慶友ライフ

霜降

季節は移ろい、昨日から二十四節気の『霜降』に入りました。
霜降は「霜(しも)が降(お)り始めるころ」、朝晩の冷え込みが一段と深まる時季とされています。
この時季に降る雨を『八入(やしお)の雨』といい、
一雨(ひとあめ)ごとに木の葉を色濃く染めていく雨のことを表すそうです。
「ひときわ」「いっそう」といった意味の「一入(ひとしお)」を、
「多いこと」を意味する「八」という言葉に置き換え、秋のこの時期に降り続く雨に例えたそうです。
八入の雨をうけ、敷地内の樹々も色濃く染まってきています。

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